昨日、今日とひたすらレポートと格闘しています。
英語習熟という果てしない道のりに時々眩暈を覚えます。
でもちょっと振り返る。
大学時代(一応日本の大学入試問題で一番難しい部類とされている英語の問題をパスしたにもかかわらず)、博士課程で英語の論文を書いたりする人がいるのを見て、ただ凄いなぁ、自分にはとてもマネできん、と思っていました。
しかし、
時間をかけてチマチマとZ会の英作文のテキストをやり、
TOEFLのライティング問題に何十問と取り組み、
ハイスコアが出て少し自信をつけ、
改めて文法と構文を勉強しなおし、
GMATのライティング問題をやり、
ハイスコアが出てまた少し自信をつけ、
出願エッセイを書いて添削を受け・・
といった長い長いプロセスを経る中で、日本にいながら(海外留学を経ることなく)、
「3000単語のレポートならなんとかなるかなぁ」
という一応の自信を持てるようになった。中々感慨深いことです。
(とか言いながら採点されたレポートが赤点だったら笑える、いや笑えない)
日々歩む中ではわからなくても、振り返ると上達が見えることがあるなと、改めて思いました。プラス、自分はやっぱり上達・進歩が目に見えて分かることが好きだと確認。人材の営業のような、成長がVagueな感じでしか分からないことには努力を続けられないタイプです。数字への達成意欲とか競争心はそんなに強くないし。
おわり。
0 件のコメント:
コメントを投稿