次第に各種課題等が増えてきました。現在並行して進めている課題は3つあって、
①情報システム・・・レポート「情報化社会にプライバシーは存在し得るか」(ビジネスマネージャーの観点から)3000Words
②リサーチスキル・・・研究テーマの骨組み、1000Words
③人的資源管理・・・イギリスの年金制度の未来について、グループによるプレゼン+レポート3000Words
といったところ。
レポートを書くこと自体はそう苦痛ではないですが、単位を落とせない恐怖感があるのと、教授のお言葉からやたらと「Master's Degreeに求められるレベルでは云々」「君たちがMBAと認められるためには云々」といったセリフが飛び出し、やっつけで片付けられないプレッシャーがあります。ある意味そんな時に一番ここは学部ではなく修士課程なんだなぁと実感します。
今のところ比較的レクチャー形式の授業が多いこともあり(学校によってはとにかくケーススタディとディスカッション/ディベートを年中させまくる所もある)、スピーキングについては学外でも自己努力が必要だと感じています。
ところでクラスの雰囲気ですが、アフリカ系が多いためか、わいわいと賑やか(うるさい)ところがある反面、良くも悪くもビジネスライクというかドライな印象があります。キャリアアップのためと割り切って来ている学生も比較的多いんじゃないでしょうか。ただしこれはウチだけに限ったことではなく、世界屈指の金融センター・ロンドンに位置するビジネススクールは多かれ少なかれそういった傾向があるようです。学生も金融畑の人が目立ちます。中にはガーナで農業をやってたという奴(スティーブン)がいたりして面白いですが。
先日授業のない日に図書館に用があったため学校に行くとたまたまクラスメイトに会い、立ち話をしました。で、その流れで「今度一緒にランチ(Lunch)でもしようぜ」と言ったつもりが、どういうわけだか一緒にビジネスを始める(Launch)話と誤解されてしまいました。そんなヘビーな話じゃないってば。8割は私の英語力の問題ですが、クラスの雰囲気をあらわしているとも言えます。
ちなみに当初10人位と思っていたクラスサイズは、実際は20人以上いました。どうも初回~2回目あたりまでは、学期間休みを利用して里帰りしたり旅行したりしていた連中がかなりいた模様。授業でろよ。
先日授業のない日に図書館に用があったため学校に行くとたまたまクラスメイトに会い、立ち話をしました。で、その流れで「今度一緒にランチ(Lunch)でもしようぜ」と言ったつもりが、どういうわけだか一緒にビジネスを始める(Launch)話と誤解されてしまいました。そんなヘビーな話じゃないってば。8割は私の英語力の問題ですが、クラスの雰囲気をあらわしているとも言えます。
ちなみに当初10人位と思っていたクラスサイズは、実際は20人以上いました。どうも初回~2回目あたりまでは、学期間休みを利用して里帰りしたり旅行したりしていた連中がかなりいた模様。授業でろよ。
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