2011/07/02

歯を失って得た教訓② 虫歯にならいための仕組みづくり

更に教訓を防備録として纏めておきます。

2.二度と虫歯にならないためにどうすればいいか(虫歯にならない仕組みづくり)

歯医者にいくたびに、「これからは絶対に歯を大切にしよう。歯を磨こう」と決意するのですが、いつの間にかおざなりになってしまう。要は意思が弱いのですが意思力を強くするのは困難なので、今一度決意を固めつつも別のアプローチを考えたいです。

虫歯というのは、1回の大きな意思決定でなるのではなく、日々の習慣でなるものなので、もう少し絶対に歯を磨くための仕組みを考えるべきとの思いがあります。それで色々考えてみました。

仕組①とにかく歯ブラシを持ち歩く

歯ブラシを数本まとめ買いし、愛用の筆箱・仕事用鞄・プライベート鞄全てに歯ブラシを入れておくことにしました。

仕組②電動歯ブラシを導入

家族が愛用していて、私だけ一人暮らしで使っていなかった某F社の電動歯ブラシを使うことにしました。この歯ブラシ何がいいかというと、30秒毎に振動で合図があるという点。上下左右4ブロック各30秒は最低ブラッシングしましょうということのようです。
たしかに、この機能があることによって「ブラッシング時間」を守ろうという意識が高まるように思えます。
またキレイに磨けるようです。母がこれで磨いていて歯医者に褒められたといっていました。

仕組③歯科検診を定期化

歯科医の先生に聞いたところ、検診は半年に1回がベストとのことでした。
スケジュールについてはGoogleカレンダーにべったり依存している状況なので、半年に一回定期健診の予定を組みました。もちろん繰り返しは「毎年」で。死ぬまで半年に一度定期健診に行ってやります。

仕組④良い歯科医とつきあう。そういう歯科医を確保しておく

治療を続けるという観点で重要です。良い歯医者の条件ですが、

A)重要:痛くない。痛いと通うのが苦痛になる。
B)重要:インフォームドコンセントがしっかりしている。説明がいいかげんだと半信半疑なので私のような天邪鬼だと通わなくなる。
C)ポジティブ。
D)技術がしっかりしている。(ただしこれは素人が判断するのは難しいと思います)
E)必要とあれば他の医師の協力を求めてくれる。例えば私の今通っている所だと、口腔外科的処置が必要な場合は専門医を紹介してくれます。

といったところだと思います。
ただ今は良い歯科医を探すにあたって、信頼できる情報源が余りなく口コミが一番有効なソースというような状況なので、インターネットメディアの発展に期待したいところです。
(現状あるものはいくつか見ましたがどれもイマイチでした。いいものがあれば教えて欲しいです)

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