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2018/04/05

大分歯石がたまってきてしまったのが素人目にも明らかだったため、気合いを入れて少しお高い自由診療の歯科に行ってきました。その時た色々貴重な話を聞けたのでメモ。

  • 歯磨き粉の研磨剤は悪い物ではなく、むしろ汚れを落とすには必要。ただし粒の細かいものを選ぶ必要がある。安価なものだとシュミテクトがよい。シュミテクトでギリギリの大きさ。その歯科での推奨品はデント ブリリアントモア。
  • リカルデントやポスカムも効果あり。キリトールガムも良いがあっちは作用機序が違う。
  • 私の場合、歯ぎしりの圧がかかることで歯茎が痩せてしまっている。結構進行しているので大きく改善することはできない。ただしクリーニングと、マウスピースによる圧の緩和、そもそもなるべく歯ぎしりしないようなストレスの緩和などで少し戻ることはある。その気になれは手術で多少の改善は可能だが、基本的にはこれ以上進行させないことが大事。そのためにもマウスピースは必須。見たところ私のケースもマウスピースは奏功していて、まだ歯がすり減りきってはいない。
  • 硬い歯ブラシも歯茎痩せの一因。歯ブラシは柔らかく細いモノをつかうべき。
  • ソニケアはやはりオススメ。ただし私のようなタイプの場合、ブラシ部分をセンシティブタイプに変えた方がよいかも。


2013/02/06

はら


ふと気づいたのですが

過去5年位、極めて頻繁に腹を下していたのですが、それが止まりました。
渡英前は酷い時は1日3回位、特に土日。

それが留学来てからぴたりと収まりました。食うもの自体は悪化してると思うんですけど、やはり食生活どうのこうのの前に、まずストレスの無い生活って大事だなと実感しました。

2011/07/02

歯を失って得た教訓② 虫歯にならいための仕組みづくり

更に教訓を防備録として纏めておきます。

2.二度と虫歯にならないためにどうすればいいか(虫歯にならない仕組みづくり)

歯医者にいくたびに、「これからは絶対に歯を大切にしよう。歯を磨こう」と決意するのですが、いつの間にかおざなりになってしまう。要は意思が弱いのですが意思力を強くするのは困難なので、今一度決意を固めつつも別のアプローチを考えたいです。

虫歯というのは、1回の大きな意思決定でなるのではなく、日々の習慣でなるものなので、もう少し絶対に歯を磨くための仕組みを考えるべきとの思いがあります。それで色々考えてみました。

仕組①とにかく歯ブラシを持ち歩く

歯ブラシを数本まとめ買いし、愛用の筆箱・仕事用鞄・プライベート鞄全てに歯ブラシを入れておくことにしました。

仕組②電動歯ブラシを導入

家族が愛用していて、私だけ一人暮らしで使っていなかった某F社の電動歯ブラシを使うことにしました。この歯ブラシ何がいいかというと、30秒毎に振動で合図があるという点。上下左右4ブロック各30秒は最低ブラッシングしましょうということのようです。
たしかに、この機能があることによって「ブラッシング時間」を守ろうという意識が高まるように思えます。
またキレイに磨けるようです。母がこれで磨いていて歯医者に褒められたといっていました。

仕組③歯科検診を定期化

歯科医の先生に聞いたところ、検診は半年に1回がベストとのことでした。
スケジュールについてはGoogleカレンダーにべったり依存している状況なので、半年に一回定期健診の予定を組みました。もちろん繰り返しは「毎年」で。死ぬまで半年に一度定期健診に行ってやります。

仕組④良い歯科医とつきあう。そういう歯科医を確保しておく

治療を続けるという観点で重要です。良い歯医者の条件ですが、

A)重要:痛くない。痛いと通うのが苦痛になる。
B)重要:インフォームドコンセントがしっかりしている。説明がいいかげんだと半信半疑なので私のような天邪鬼だと通わなくなる。
C)ポジティブ。
D)技術がしっかりしている。(ただしこれは素人が判断するのは難しいと思います)
E)必要とあれば他の医師の協力を求めてくれる。例えば私の今通っている所だと、口腔外科的処置が必要な場合は専門医を紹介してくれます。

といったところだと思います。
ただ今は良い歯科医を探すにあたって、信頼できる情報源が余りなく口コミが一番有効なソースというような状況なので、インターネットメディアの発展に期待したいところです。
(現状あるものはいくつか見ましたがどれもイマイチでした。いいものがあれば教えて欲しいです)

歯を失って得た教訓① なぜ虫歯になったかのかの原因分析

失った歯2本分の教訓を得て、前に進まねばなりません。

1.なぜ虫歯になったか

1-1.この一年位忙しさにかまけていた

とくに繁忙期、深夜2時3時にタクシー帰りした時等、面倒臭くて適当に磨いて寝てしまうこと多々。これが明らかに良くなかったです。加えて留学準備だなんだとで週末もバタバタしていて、歯医者のアポ取りを後回しにしていました。問題の先送りは本当に良くないです。

1-2.ハズレ歯科医にかかって歯医者嫌いになった→治療が遅れた

---以下全て他責---
社会人になって、明らかに虫歯の感じがあったため歯医者にいくことに。
しかしこの時、遠くの良い歯医者の予約が大分先まで埋まっていたため、近所の行ったことの無い歯医者にいってみた。


これが大外れ。
治療に行くたびに「クリーニング」と称して30分も歯の根元をカリカリカリカリされるんですが、トラウマになるほど痛い。2回通っただけで心の奥底から嫌になって、行くのをやめてしまった。
治療に関する説明もほとんどない。クリーニングの必要性も不明。
必要だとしても一発で済ませてくれないのが腹立たしい。
(書いていて腹が立ってきた・・)


余りの痛さに歯医者にいきたくなくなり、放置してしまった。
俺の虫歯がここまで悪化したのは全面的にあの医者のせいだ


---ここまで---

はい。全て私の自業自得です。