4日、出発当日も午前中ギリギリまでパッキングに追われました。
午前中も風邪薬のせいか夕方からずっと眠くて座ったらすぐ寝てしまい余り高揚を感じることなくゲートをくぐり、出国審査を終え、すぐに搭乗。
しばらく寝て機内食食べてまた寝て、そのあとは寝れませんでした。
なんだかんだで眠れなかったのは気持ちが昂ぶっていたのかもしれません。
飛行機の小窓に朝焼けのオレンジがさします。
10時間のフライトののち、到着したロサンゼルスはとにかく暖かいところでした。日付変更線をまたぐため出発が4日の夜で到着が4日の午前中。
ステイ先には自分以外に4人もホームステイがおり、ブラジル人医師、中国人3名、これら全て留学生、更に夕食時にはスイス人のおばさんがやってくるためアメリカ人の亭主含めとても多国籍になります。
ブラジル人とスイス人2人がしゃべりまくるのと対照的に中国人3人はあまりしゃべりませんが、どうも彼らはまだ若く(ブライアンは18とのこと)、無口というよりしゃべれないようです。ホストマザーは適宜皆に話を振っていて感心します。
私もまだまだですが、16歳の時はこのホストファミリーの言っていることの7割位が良く分からなった記憶があり、こっちも言いたいことの7割は言えなかったことを思えば大分上達した気がします。13年経ってこの程度という悲しさもなくはないですが。
みんな愉快に毎晩ワインを飲んで早寝します。非常に健康的で、人間的な生活を送っているように思えます。
到着初日、2日目と時差ボケで調子が出ず、ネコとお昼寝したりして過ごしました。
同室のブラジル人アンジェロはとても快活で、マックブックとiPhoneを操り、フェイスブックやスカイプを覗き込んではよく大笑いしています。彼は夜もTシャツ一枚で生活しています。



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