2011/12/28

イギリス学生VISAの話

後手後手に回りつつも一応予定通り年内にVISA申請を完了しました。最悪申請が落ちてもギリギリもう一度申請して間に合うタイミングということになります。

ちょっと色々分かった事があるので一応まとめておきます。

■VISA業者は使った方がよさそう
他の国は分かりませんが、少なくともイギリスに関しては、VISAはカウンセリング会社を通した方がよいです。

まず学校がアテになりません。普通に間違った指示を出してきます。また申請フォームをDLしたり予約をしたりするのにイギリスビザセンターやUK Border Agencyのウェブサイトを行ったりきたりする必要があり、サイトも正直不親切な作りなので、一人で進めようとするとかなり手間かつミスしやすいかと思います。

私は知人の勧めでSI-UKというカウンセリング会社にいって、3000円強で色々していもらいましたが非常に丁寧なサポートでした。お勧めです。

(ただし、先輩に一人、VISA申請アドバイス業者を使っても2回落ちた(そして3回目で通った)という人もいますので結局のところは自己責任・・)

■財政証明
細かい話ですがStudent VISAのTier4、General(フルタイムの大学院に通うのであればこれに該当する)の場合、通う学校がUK Border Agencyに「Highly Trusted」認定されているとVISA申請時に【28日以上の財政証明】は不要です。実際申請しに行ったら要りませんと言われました。

ただし、私の通う学校の場合、学校が「Highly Trusted」格を担保するため、前ステップの【CAS発行】の際に財政証明が求められました。なのでいずれにせよ金策は早めにしておくと良いと思います。

■Birth Certificate
CAS発行を学校に依頼する際、Birth Certificateを求められます。日本の場合これにぴたり合致する証明書はないので戸籍で代用します。私は戸籍をスキャナで取り込んで画像ソフトで適当な英語訳を付けたものを送りました。
ちなみに一度、学校のわからんちんの担当者から「戸籍じゃダメ、Birth Certificateを取得するように」と返されましたが、「日本にはそれはないのです。みな戸籍で代用してるのです。CASください」と返事をしたら結局発行してくれました。最初から発行してくれよ。

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