退職後に訪れた母校や日本の公的サービス機関(役所、ハロワ、etc.)とつい比較して思うのですが、これまで私が接してた範囲で言えば、イギリスの人達が提供してくれるサービスは概して大雑把でいい加減な印象です。一部を見て一般論を語るのは私の主義ではないですが、さしあたっての行動スタンスとして留学中はある程度のいい加減さを織り込んで行動した方がよさそうです。
基本的に日本のサービス業者や公的機関のサービス水準が非常に高いものであり、海外では日本の水準で考えるべきではないというのはもとより肝に銘じてはいたのですが、イギリスに関してはなんでかキッチリしているんじゃないかというバイアスのかかったイメージを持ってしまっていました。ということに気付きました。
具体例は色々あるんですが、直近だとVISAのアプリケーションを楽にするために学校側で作られたオンライン書類作成システムがあるのですがどうやってもログインできないので問い合わせたところ、結局白紙のアプリケーションフォームを添付で送ってきました。
そんぐらい自分でもDLできるわい、投げやりな対応しやがってと、その時はそれだけ思って、しょうがないので添付で送られてきたフォームを埋めて、VISA申請のカウンセリングに行ってきました。
カウンセラーのお姉さん「このフォームは古いですね」
「えっ、これ学校が送ってきたフォームなんですけど!」
「今このフォームで出したら申請落とされますよ。こういうことは結構あるんで気をつけた方がいいですよ。
あとCAS(学校が発行するVISA申請に必要な書類)の内容も本当に合ってるか確かめた方がいいですよ。以前、学校側が自分達の住所を間違えて発行してたこともありましたから」
こうなると自己責任でガリガリ進めていくしかないですね。
勉強になります。
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