素晴らしく気に入っているのでアフィリエイトでもないのに画像リンクを貼る。私はアマ〇ンの回し者です。
小説も実用書も漫画も雑誌も何でも読みます。当然ネットの活字も大好物で、かなり重度のネット依存でもあります。
実家の自室にはもともと親が買ってくれた本棚があったのですが、途中で足りなくなって父自作の本棚をデスクの上に設置し、社会人になってもう一つ本棚を自分で買い、更に足りなくなって100均の組み立て式ラックを本棚代わりに設置し、それでも足りずにPdf化代行業者を使おうと思ってパッキングしている最中に渡航日が来て今にいたります。結局Pdf化代行業者は使う前に違法になってしまいました。以前冗談で、実家で寝ている時に地震が来たら四方八方から本が飛んできて、紙に埋もれて死ぬと言っていたのですが、2年前の大地震で冗談にならないことが分かりました。幸い実家にいなかったのでまだ生きてますが。
そんなわけでKindle、活字依存の欲求を満たす意味でも、これ以上本に殺されるリスクを高めないという意味でも、とても欲しかったのです。物欲の低い私が珍しく欲しがる程に。
で、実際使ってみたらすごく良かったので、アフィリエイトもやってないのにその良さを啓蒙しようと思います。使う人が増えればKindleストアの品ぞろえも良くなるじゃろうて、という下心もありつつ。
宣伝①:クラウド
本はAmazonのクラウドストレージストックしておいて、都度端末にDLして読みます(Kindle PaperwhiteのHDは2GB)。iPhoneのKindleアプリ、WindowsのKindleアプリ、更にChrome拡張(Kindle Cloud Reader)と同期できるので、読んでる最中に端末を変えても同じ所から続きを読めます。ハイライトもメモも同期される。買い物もどの端末からでもOK。これには友人がファッキン・アメージングと言っていました。私もそう思います。
あと、kindle.amazon.comからハイライトの一覧を見れたりします。これも結構便利。
※Kindle Cloud Readerは何故かAmazon Japanにリンクが貼られてない、と思ったらどうも日本語未対応の模様。日本語書籍は端末にDLできない。
(以下余談)
ちなみにIT業界で誰も彼も阿呆のようにクラウドクラウドと騒ぎ始めたころ(2009年くらい)から既に、AmazonはBtoBのクラウドストレージのホスティング(←この言い方で合ってるのか?)では有力な存在になっていて、その時はKindleの仕組みを知らなかった私は何故Amazonがクラウド事業をやるのか理解できず、
「アマゾンの倉庫とデータセンターを同じ場所でまとめて管理したらラクだからとかかねぇ」
とかマヌケな事を思っていました(仮にもIT業界にいたのに)。
本来は、Eコマースに今の時代に合った付加価値を付ける上でクラウドが極めて重要で、そのクラウド用のサーバ・データセンター・管理ノウハウとかのリソースを用いた、シナジーのある事業がBtoB向けのホスティングということなのだと思います。
最近アマゾンは電子書籍だけでなく、音楽もクラウドプレイヤーで聞くのを前提に配信していますが、デジタルデータはクラウド上で管理・利用できる前提で買えると凄く便利だと実感します。
もともとアマゾンはEコマースの会社ですが、いまや逆にクラウドストレージを中心に考えると、クラウドをコンシューマ向けに活用する事業がEコマースで、事業者向けに活用する事業がホスティング、という見方もできるのかもしれません。いずれにしても頭良いなーというか、多角化のお手本になりそうな話だなと思った次第。ついでに、今度は広告事業にも参入するとか。
長くなってきたので続く。
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