H高氏がミュンヘンに異動になるまで知らなかったのですが、彼の地はオクトーバーフェストの本家が開催されるビールの聖地のとのこと。
さて丁度学校も休みになり、オクトーバーフェストを見る、という建前で、実際のところはちょっとダラダラするべく、ミュンヘンに行きました。またもH高宅に寄生。
オクトーバーフェスト、写真は色々ネットにあふれているので載せませんが、印象としてはビールのディズニーランドというか、そんな感じでした。平日昼間から人が多くてびっくりするのですが、そのかなりの人数が同地方の伝統的な衣装を身にまとい、巨大ジョッキで浴びるようにビールを飲んでいました。その飲み方は早死にするぞ。
<市内の川でサーフィンする人の図>
<有名な市庁舎の塔>
他にも多少観光しましたがダラダラしにいくのが主目的だったためたいしたことしてなくたいしたこと書けません。
3日はH高とともにダッハウの旧強制収容所に行きました。ちょっと見た感じだけだと地味な所ですが、オーディオガイドでがっつり音声解説を聞いて周るとかなり勉強になります。私は結構、入り込んだ状態でガス室等を見たらショッキングというか、若干気分が悪くなりかけました。それでも同じ敗戦国の日本人は見に行くべきだと思います。
その他、感想。
・意外と英語が通じなかった。
・ただし話せる人はフランス人イタリア人等より聞きやすかった。
・プロテスタントの国のイメージが強かったが、実際は南部はカトリック。そんな風に思い込みで観光すると色々間違った解釈を持ち帰りそう。
・街並みはきれい。ゴミが落ちていない。というかロンドンとパリは何故にあんなにゴミだらけなのだろう。
・ライアンエアーはイージージェット以上にチープ感が強い。


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