2012/02/13

授業初日雑感


初日はHRMとManagement of Information Systems。

■クラスはかなり小規模。
・リビア人 ムハンマド 同じくHRM専攻で今学期から。ボーズ頭。
・イタリア人 ダビド 2学期目。おしゃれなメガネをかけてる。
・カタール人2人 ナワーフとアブドゥラ 前者がマユゲで後者がボリューミーな髪の毛
・ガーナ人 黒人女性1人 メリー パンチが聞いてる。声がでかい。
・ガーナ人 スティーブン 良い奴そう。ガタイがいい。
・インド人 ムクタル 訛りがひどくて何言ってんのか不明。
・黒人男性 サミュエル メットライフ勤務 単発 スーツ
・黒人男性 ??
・ロシア人女性 ??

合計約10名 とりあえず日本から(物理的に)一番近い国の人でもインド人でした。この学校インドより東のアジア人全然いないです。

■授業
HRM;一応ついていけたが案の定ちょくちょく聞き取れなくなった。イギリス英語への不慣れ半分、純粋な英語力の問題半分といった感じ。先生よりむしろ生徒の話す訛りの強い英語の方が聞き取りづらい。インド人が超多弁だが一番聞き取りづらい。少し黙れってば・・
MIS:先生が早口過ぎてかなり聞き取れない。
総括 イギリス英語聞けるようにしないとダメだこれ・・

■今回は初回ということで授業が自分にとって有益かどうかは今後を見ないとわからず。それに自分次第というところも多分にあるだろうし。少なくとも英語の勉強という点ではたぶん有益。

■月曜は9-12時でHRM、15-18時でリサーチスキルなのだが、黒人女性のメリーがこの2つの授業の間の3時間が無駄なので遅くすべきなんじゃないかと主張しはじめ、休憩時間にクラスメイトに同意を募って回った。結局ほぼ全員Agreeということで休憩時間明けに先生に授業時間の変更を要求。授業時間の15分程をその問題の討論に費やすことになった(笑)。
結局、変更は認められなかったが文化の違いを感じたました。ちょっと日本の大学だと考えにくい。面白いです。

■校舎について。見た目は趣き満点ながら中はとてもきれい。図書館・自習室も環境が良いし、地下に食堂というかカフェあり。

■近くに安くてまぁまぁうまい中華料理屋がある。学生証見せるとドリンク一杯無料!

追記
1 リサーチスキルという修士論文の書き方とリサーチ手法を学ぶ講座 もっとも興味のない類の授業だが先生はエネルギッシュ、そして英語が聞き取りやすい。ほぼ分かった。
2 全体的に先生の言ってることよりクラスメイトが何言ってるのかわからない傾向があります(先生がなぜ彼らの英語を聞き取れるのか不思議なほど)。クラスの雰囲気はロンドンという土地柄+ビジネススクール+レクチャー中心のスタイルという要素の兼ね合いで若干ドライかなという印象。完璧なまでに異文化の中に一人さらされている面白さがあります。日本人としてのアイデンティティーに目覚めそうです。

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