オリンピックも終わり、パラリンピックは残っているものの、ロンドンは大分静かになった模様。
事前に懸念された交通トラブルもあまりなく、ネットを通して読む日本のメディアの報道に比べればロンドンという街が五輪に対して冷めていた印象が強いです。
(厳密に言えば、冷めている人と盛り上がっている人両極端に分かれていて、その隔たりにロンドンなりイギリスなりの抱える問題が表象されていたという印象。詳しくは後日書きたい)
が、冷めていたと書いた一方で期間中の人口密度があちこち高かったのも事実、パブリックビューイングの行われていたカナリーワーフの公園も、期間中はシートを広げてモニターを眺めていたLondonerたちはどこへやら、すっかりガランとしてしまって寒々しい。
さて昨日なんかはTシャツ一枚で過ごせるような天候でしたが、今日は打って変わって肌寒く、BBC曰く冷夏の今年、このまま夏が終わるんじゃないかという、そんな気もしました。
一方私は課題だなんだで忙しさがピークを迎え、ロクに食事もつくっていません。あと2週間が山といったところ。
2012/08/16
2012/08/06
2012/08/04
オリンピック④ バレーボール
オリンピック、バレーボール女子、日本対ドミニカを観戦。
会場はロンドン西部、アールズコート。日本人が結構住んでいるゾーン。
試合は快勝でした。
会場はロンドン西部、アールズコート。日本人が結構住んでいるゾーン。
試合は快勝でした。
オリンピックならではの雰囲気を存分に感じれました。
時間がある時にいずれ書きたいと思います。
2012/08/02
オリンピック③ グリニッジパーク
大学のあるグリニッジは総合馬術の会場となっています。
博物館の裏が会場となっているほか、グリニッジ大学脇に特設野外パブリックビューイング場が設営されていたり。↓
デッキチェアーで優雅に観戦できます。我が家の近くでは他にカナリーワーフ等でもビューイングが行われており、芝生に座って大モニターを眺めることができます。こっちはレジャーシートを無料で配っていました。太っ腹。
近くには自由利用の卓球台が。今ロンドンはあちこち卓球台が設営されていて自由に楽しめるようになっています。
会場の様子は特設の歩道橋からある程度見れました。
下は手荷物検査場。
イーストエンドには多くの会場があるため、五輪の熱気を肌で感じることができます。
2012/07/30
エディンバラ観光
翌27日はエディンバラ観光。
<バグパイプを演奏する、スカートはいたおじさん>
<エンジンバラ城>
<スコッチ・ウィスキー・エクスペリエンス>
世界遺産の街並みはとても美しかった。
しかし睡眠不足気味で眠かった。できれば間をあけてもう一度来たい。
グラスゴー
ついでにグラスゴーの写真も貼っておきます。
<パブ>
<街並み。重厚な雰囲気>
<オリンピックの飾りつけも>
グラスゴーはロンドンよりこじんまりとしていて、人あたりもあたたかかった。
そしてイングランドに対する反感がすごい。
パブのおじさんは聞いてもいないのに「ファッ*ンイングランドからスコットランドは独立すべき」と主張。タクシーのおばさんは私がロンドンの大学に通っているというと「ロンドンの大学なんてクソよ!」といい、理由は「イングランドだから」。北朝鮮国旗に関する不祥事も、「グラスゴーの印象を悪くするハプニングだが、あれはロンドンオリンピック運営委員会の失態であって、スコットランドのせいじゃない」と文句を言っていた。
スコットランドの独立志向は話には聞いていましたが、実際こうも立て続けに直接耳にするとそれがどれほど強いものなのか実感します。
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